若鮎[夏季限定]
夏の訪れを告げる岐阜県の銘菓

ふっくらとしたカステラ生地に
やわらかな求肥がたっぷりと入ったお菓子。

夏の訪れを告げる和菓子のひとつ「若鮎」。求肥を焼き上げたカステラ生地で巻いた「調布」という和菓子をルーツにした伝統菓子。清流として名高い長良川を有する岐阜県の銘菓として知られています。
ふくよかなお腹にやわらかな求肥がたっぷり入った松谷園の「若鮎」。長良川の鵜飼の鮎をイメージして型取りし、なかに求肥を入れることでふっくらとした鮎のお腹を表現。卵を多めに使い、ふわっとした優しい食感に仕上げたカステラ生地は、砂糖控えめであっさりとした味わい。もちもちの求肥とよく合います。 その装いから川の清らかな流れを連想させ、清涼さを感じることができ、おいしいだけではなく見た目にもかわいい夏限定のお菓子です。

若鮎のつくり方

  1. 熱した鉄板に松谷園特性の生地を楕円なるように置いて焼きます。

  2. 生地の表面がふつふつとしてきたらもちもちの求肥を置いて、包みます。

  3. 最後に顔の焼印加工をして完成!手づくりだからこそ違う表情をお楽しみください。

こだわりの素材

小麦粉

厳選した国産のみを使用。
しっとりふわふわの食感をお楽しみください。

卵

こだわった鶏が産んだ、栄養価の高い黄身と
ぷるぷるの白身の新鮮卵です。

蜂蜜

生地のアクセントになる蜂蜜。
良質で豊富な蜜源植物が育んだミツバチの蜂蜜を使用。

蜂蜜

生地のために完成させた、
配合方法により深みのある味わいに。

求 肥

国産の餅粉に水や砂糖を足しながら丁寧に練り上げ、
時間が経ってももっちりと柔らかい食感の求肥。

どら焼